音楽

誓いの言葉

毎日一回は「誓いの言葉」という歌を聴きます。一年近くは欠かしていません。

これは「R.U.R.U.R このこのために、せめてきれいな星空を」というゲームのED曲です。ボーカルがWHITE-LIPS、作詞作曲編曲が樋口秀樹です。この二人は、ダッグでいっぱい曲を出しています。

もともと歌詞は映画音楽「Daisy Bell or A Bicycle Built for Two」からとっているようで、その不自然な意訳が若い彼氏(あるいは新郎)の彼女(花嫁)への愛の深さがうかがい知れます。「気がちがうくらいキミが好き」です。「きがちがうくらい」なかなかいいじゃありませんか。

これは「小さな教会でひっそりと結婚式を挙げた二人の歌」だと思います。「キミと自転車 二人乗り」で曲は締めます。最高でしょう。この歌のすべてを物語っていますね。原作の映画音楽も聞きたいです。映画は「2001年宇宙の旅」です。これはイギリス民謡からとっていりらしいです。どうなのかな。

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ダイレクト録音

新しいウォークマンでダイレクト録音を使用としたら、ケーブルの質が悪くて、録音が無理でした!前のウォークマンのケーブルを使用するにも、大きさが違うので変換が必要です。探してもなかった・・・。

ふざけるな!と思ったら、唐突に前のウォークマンが直りました。

あれれ?

とりあえずダイレクト録音は前のですることにした。

それにしても前のウォークマンのしぶとさときたら・・・。

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CARNIVAL

NANAという歌手の「CARNIVAL」という曲が好きです。作詞は作家の桑島由一です。

これは同名ゲームのOPです。このゲームはほとんどが主人公が疑心暗鬼になって、始終暗いイメージで進みます。親友を疑ったり、幼馴染のヒロインを疑ったりします。それに対して、このOPはとても明るいです。詐欺です。

しかしよく歌詞を聴くと、やはりすごく暗い。主人公の心理描写を反映しています。実は、「母親に虐待を受ける男の子の歌」です。なのにこの明るいメロディときたら・・・。ギャップがすごい曲です。

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Victor

ウォークマンが壊れたので、新しくVictorのalneo(アルネオ) XA-C210-Wホワイトを買いました。ホントは別の色がほしかったのですが・・・

なぜ、iPodにしなかったというと、マイク録音が出来るのがほしかったからです。店員さんはダイレクト録音といっていましたがね。ボクは今回も前回もこのダイレクト録音の機能に重点を起きました。

なぜダイレクト録音がほしいからというと、昔僕の好きなNANAという歌手の「CARNIVAL」をウォークマンで聞くためです。この曲はゲームの主題歌なのですが、CDになっていないのでMDにいれることが出来ませんでした。やむなくダイレクト録音機能で代用していました。

この曲、はやくCDにならないかなと想っていましたが、実はなっていたのですが、もはやプレミヤといはれる品物に・・・。やはりダイレクト録音に頼らなくてはならないのか・・・。しかし前回のウォークマンから3年たち、昨日も良くなっているので、新しく高音質に録音できそうです。そのためにもデータがとんだゲームを初めからこつこつしようと思います。

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女ひとり

ショスタコーヴィチの映画音楽「女ひとり」のCDを買いました。メーカーはNAXOSです。輸入版のクラシックCDです。

昔買ったショスタコーヴィチの映画音楽集に抜粋だけど入っていましたが、今回のは完全版でした!

クラシックのCDは有名な曲をチョイスしただけのものが多いので、NAXOSのシリーズはありがたいです。フルで入っているのが多いですね。それに安いですし。

まあー、解説が英語なので何を書いてるかぜんぜんわかりませんが!曲名も英語で書いています。いつも曲名だけは日本語で書かれたメモがついていましたが、今回はついていませんでした・・・。

だから曲を聞きながら、「今ここはどんなシーンなのかなぁ」とジャケットを見ながら想像して聞いています。

そう言えば、映画音楽なのか、ゲームを彷彿させるような感じの曲でした。「ボクが音響監督ならこの曲を使うな」と、うずうずさせられますな。

8番目は旅人が主人公に物語を聞かせているシーン(もしくは回想シーン)ですね

38番は未知との遭遇です。これしかありません。

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