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「FFⅩⅡ」と「日本のいちばん長い日」

無性にFFⅧがやりたくなって、早速買いに行ったのですが残念なことにⅩⅡしかなくて、しかたなくⅩⅡを買いました。廉価版を。初め安すぎて、プロモーションビデオか何かと間違えたかと思いあせりました。

実はDSバージョンはかなり前に持っているんですけどね。当時、「DSで新作でたー!」と思ってプレイしてみたら、お姫様と初めから知り合いだったりと、???の連発でした。本当はDSはPS2の続編でしたのね。知らなかった。そして今回やっとⅩⅡを買いました。

ですが、PS2本体を妹にやってしまったのでできません!

なので妹の横でやっています。しかし・・・、妹が文を読むのが遅くてなかなか先に進まないしは、逆にボタンの押し間違え等にいちいち文句たれるは、3Dスティック使いすぎて気分悪いわ、などなど悲惨でしたよ。バッシュが裏切ったとこなんて、「なんで裏切ったの!?」と聞いてくる始末。まだOPしか見てないからわかるかい!OPから察して、「祖国が敵に降伏することが、裏切り行為に思ったんでしょ」、と。早く続きをしたいものです。

しかしこの展開は少し、太平洋戦争の日本とアメリカに似ている気がしました。日本政府がポツダム宣言受け入れを決めるが、軍人の中に、それに反対し徹底抗戦を唱え反乱を起こしたことにです。ちょうど半藤一利の小説「日本のいちばん長い日」の内容とぴったしです。ここで言う、バッシュは畑中少佐になるのでしょうか。ノンフィクション小説ですが私は畑中少佐は好きじゃありませんでした。どことなく傲慢で自分勝手な人のように感じたからです。暗いイメージが付きまとう人でした。バッシュはどうなるでしょうか。

ちなみにボクは小説の中で、畑中少佐の友人の井田中佐が好きでした。歴史教科書のような内容での井田中佐の話しは、上司に怒られ、妻を愛し、友人思いの軍人であるなど、人間ぽさが輝いていたように思いました。少年漫画の巻き込まれ型主人公として小説の井田中佐を読んでいました。

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